小学生の放課後、親はどこまで関わる?初めての約束で感じたこと

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【前編】

小4の次女、はじめての「自分で約束」そして小さなハプニング

新学年になって、約2週間。

14時55分、学校が終わる。
家までは10分。

いつもは「ただいまー」と言って、学校での出来事を話し始める次女が、
今日は玄関を開けた瞬間から違った。

ニコニコの笑顔。
そして弾んだ声でこう言った。

「ままー、今からお友達と公園で遊んできていい?」

その声は、今まで聞いたことがないくらいはしゃいでいて。
思わずこちらまで嬉しくなるような、そんな声だった。

「いいよー」

そう答えると、少し驚いた顔で
「いいの?」と聞き返してくる。

止められると思っていたのかもしれない。笑

でも今日は、彼女のその様子を見て、そのまま送り出したかった。

宿題とお菓子、シール帳をリュックに詰める姿は、まるで遠足の日みたい。

「帰りは17時ね」

待ち合わせは公文の前。
防犯ブザーと連絡用のスマホも持たせた。

15時半、3人で遊ぶ約束。

そして15時33分。

スマホに連絡が入る。

「ままー、お友達がいないー」

…早速きたか、と思いながらも少しドキドキ。

それから20分、電話をつないだまま。

「公園に行ってみたら?」
「行ってみる」

徒歩3分。

「いたー!」

その一言に、思わずほっと力が抜けた。

きっとこの20分も、
彼女にとっては大切な“はじめての時間”。

不安も、行動も、安心も、全部ひっくるめての小さな冒険の日となりました。

▶後編では、そのあとの出来事と、親として感じたことを書いています。


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